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レビュー アオシマ 1/43 マシンRS-2 

AoshimaMachineRS2_0



アオシマから発売された1/43 ダイキャストムービーコレクションシリーズのマシンRS-2。
ドラマ 「西部警察 PARTⅢ」 に登場する特殊車両というかパトカー。
放映当時は子供でしたがとにかく格好良く見えたのですよね・・・







YouTubeにあった動画。
説明がスゴく感じたものだが、今聞くとまぁそれなりの性能か・・・くらいかも^^;
90年代後半だったかに再放送された時は興奮して見ていたものでした。CDも発売されたりしてほとんど
買い漁った記憶が・・・この動画でも流れているスカイライン・フォーメーションがとにかく好きで・・・
小樽に出来た石原プロワールドにも行きましたしね^^;







東京駅付近でしょうかね?今だと撮影できなそう^^;
穏やかなBGMから団長の 「散開・・・」 でフォーメーション発動という流れは今見ても興奮ものです。
今見てちょっと笑えるのが窓に張ってあるOKマークでしょうか。見なくなったなぁ・・・OKマーク^^;



といきなり動画引用ばかりでしたが残りは続きで。




090820_01



到着して撮影した時の画像流用です・・・
1/43なので結構小さいですが案外リアル。パッケージングが良くこのまま飾っても大丈夫な感じ。



AoshimaMachineRS2_0



箱から出した状態。
車自体がケースにねじ止めされているのですが、台座と車の間に挟むパーツの高さが車高より高いせいで
車が浮いているので外して撮影しています。時代の流れを感じるデザインですが、この直線的なラインが
むしろかっこよく今の丸みを帯びた車のデザインより好みですね。懐古主義なだけかもしれませんが^^;



AoshimaMachineRS2_02



RS2は実車でもサイドのパトランプを除いた状態であればエアロを変えてやるだけで再現できるので、今まで
何度も中古でスカイライン(R30)を購入しようと思ったことがあります。維持するためのメンテナンス費用を
考えたりしていつも諦めてしまうのですが・・・今買うと26年前の車ということになりますし・・・
RX-7を購入する時にも比較対象にしましたがロータリーターボ最後の車(その時点で)ということでRX-7
購入ということになりまして。まぁこの点に関しては微塵も後悔はありませんけどね^^;



AoshimaMachineRS2_03



ケースから脱出。
ミニカーなんて真面目に撮影したことはないのでライティングとか構図とかよくわからず撮影しているので
見苦しかったらスイマセン^^; このミニカーには前後共に車高調整ギミックが搭載されているのですが
あまり意味がないような・・・下げるとタイヤがホイールハウス内に隠れてしまうので個人的には格好悪い。



AoshimaMachineRS2_04



精悍な面構え。
このフロントマスクは1年も経たずにマイナーチェンジされてしまい、いわゆる鉄仮面になります。
自分はこの車の影響でいわゆる半漁人と言われたこちらのほうが好きなのですけどね。



AoshimaMachineRS2_05



あぁスカイラインというリアマスク。
ウインカー部が単なる塗装なのがちょっと残念かも。両脇から天井に向けて伸びているアンテナはRS2の
情報収集車である特徴の一つではありますが格好良くはないかな^^; このアンテナとサイドのパトランプ
を収納した状態が自分の中でベストなスカイライン。 ほんと実車で欲しいです。一番のネックは先に書いた
通り維持が大変なことなのですが、それ以外に躊躇する理由として内装、特にインパネ周りが今となって
は嫌すぎて・・・もろに昭和の香り漂う感じで^^; それすら楽しめればベストではあるのですけどね。



AoshimaMachineRS2_06



リヤピラーのエアロが塗装なのも残念。
にしてもこの角度から見るスカイラインRSのデザインは惚れ惚れします。



AoshimaMachineRS2_07



フロント部のアップ。
小さい割には良くできているかと。ボンネットのダクトが単なる黒塗装なのはちょっと残念ですがこのサイズ
なら殆ど気になりませんし。是非1/18スケールで発売して頂きたいところなのですが^^;



AoshimaMachineRS2_08



内装もきちんとしていてドアの内張りの塗り分け、床の鉄板の再現などもしっかりと。
サンルーフとパトランプ収納部がモールドではなく塗装で済まされていますがちょっとラインが太すぎ^^;
ハードトップの車にサンルーフという組み合わせは個人的に嫌ですけど・・・耐久性的に。
まぁ実車を買うとしてサンルーフ付の良中古車なんて出てきそうにありませんが。そもそもサンルーフは
オプションにあったのか甚だ疑問ですが。ちょっとわかりませんね。



AoshimaMachineRS2_09



内装も頑張って再現していて謎の集積回路、コンピューターも^^;
この無駄に大きいメカメカしさが当時は格好良く見えたものですが今だと流石に・・・時代を感じますねw



AoshimaMachineRS2_10



リヤからアップで。
これくらいになるとリヤピラーのエアロが塗装なのがホント残念に見えてきます。
車内のパトランプなどもせっかくしっかりと再現したりしているのに・・・ワイパーやアンテナがダルめですが
サイズを考えればまぁ納得できる範囲かと。普通に見て特に気にならない感じ。



AoshimaMachineRS2_11



というわけでアオシマの1/43マシンRS-2でした。
実車が欲しくなるのを我慢するために買ったミニカーのはずなのに逆に実車が欲しくなってくるのは何故・・・
ホント80年代の車のデザインで新車として発売して欲しくてたまりません。かなり欲しい車があるかも^^;
まぁそんなに何台も何台も保有できるわけでもないのですけどね・・・買うならこのRSかRX-7(FC)かな。



[ 2009/08/23 ] 車・ミニカー | TB(0) | CM(0)

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