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静態蒸気機関車探訪記 旭川編 

C57 201


C57201_01



旭川市旧神居古潭駅跡に保存されているC57形の201号機。
先日書いた天賞堂の鉄道模型、C57201はこれを模型化したものです。
C57形は201両生産され、生産時期によって大きく4種類の形があり、最終型である201号機は
4次型と呼ばれ1~3次型と大きくスタイルが異なっています。
自分はC57だと4次型が一番好きで1~3次型の場合ほぼ同スタイルのC55形の方が好きですね。


このC57 201号機は1947年に三菱重工で製造され小樽築港機関区に配属されました。
晩年は旭川機関区で活躍し1969年10月に廃車となりました。



C57201_02



このC57は珍しく重油タンクが残されたまま保存されています。
ランボードも4次型の特徴を示していますね。


ここには蒸気機関車が3両も保存されている珍しい場所で、元々旧線があった所に
保存されており神居古潭駅のホームもそのまま残されています。


近年まではサイクリングロードとして利用されていたようですが、現在はトンネルの状態が
悪かったりマムシがでたりするようで使われていないようです。
保存場所となっている両端のトンネルの状況悪化に伴い、これら保存蒸気もこれから先
移転もできないらしく、これからの保存をどう行うか心配です。
屋外保存にしては悪くない状態ではありますが。



C57201_03



4次型は元々密閉キャブとして設計されていてデザインも1~3次型とかなり異なる
スタイルとなっています。201号機の特徴である出窓もこの写真で確認できますね。
バタフライスクリーンも両側残っていました。ただタブレットキャッチャーは付いていませんでした。



C57201_04



昭和50年頃の写真で、当時の記念切符からキャプチャーしたものです。
塗装なんかは現役時代のような感じがして好感が持てます。
この頃はランボードの白線塗装もしていなくすっきりしていますね。
[ 2007/09/24 ] 鉄道・鉄道模型 | TB(0) | CM(2)

C57 201

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聞いた話ですが、ジャッキを持ち込み分割してボイラーと台車・炭水車に分割することで運搬できるそうです。
旭川側でなく深川側なら大型トレーラーが来れるとも。
必要ならトンネルを通過出来ない炭水車だけでも川を越えるくらいなら空輸で対応できるとも



ただ、ここに残っている3両は台枠に問題があるとかで車体が傾いてきているともJRの関係者から聞いています。

今後の動向が気になります。
[ 2010/12/06 19:14 ] [ 編集 ]

神居古潭

通りすがりさん、こんにちは。

コメントありがとうございます。
今年久々に訪問したのですがトンネルは整備されなおしてましたね。
深川側だと来れるのですか。確かにテンダー側は通れそうもない→空輸
だと予算が高くつきそうなのも問題かもしれませんね・・・

台枠は元からなのか長い年月の野ざらし展示の影響かはわかりませんが
本当に今後の動向が気になるところです。
本当は神居古潭でもキッチリ保存されるのであれば良いのですけどね。
[ 2010/12/11 13:05 ] [ 編集 ]

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