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U.S RIFLE M14


MARUIM14_01



東京マルイ製の電動ガン、USRIFLE M14 ファイバーストックタイプ
結局、予算等色々考えた結果このライフルを今更ながら購入してみました。


箱出しの状態ですが、最近のマルイは梱包も以前に比べずっとおしゃれになったというか
格好良くしてきていますね。
以前は発泡スチロールに入っているだけだったものですが。


実はウッドストックが好きなのですが、ファイバーストックを購入しました。
理由としてはマルイ製のウッドストックタイプは木目感や質感などが悪く満足感が
なさそうだったのと、ウッドストックにしたい場合、アフターパーツの実際の木でできた
ストックに換えればいいこと、それに飽きた場合には再びファイバーストックタイプに
戻せることです。


ファイバーストックタイプは飽きもこなそうですしね。



MARUIM14_02



M16A4とのサイズ比較。
現行のアサルトライフルとしては長めのM16A4ですが、M14は更に長いです。
ライフルのデザインとして考えたときに自分はM16A2、まぁA4も同じですがこのサイズが
一番バランスがいいと思っています。好みの話ですが。


もちろん取り回し、使い易さ等を考えるとM4A1のようなカービン銃の方が使いやすいのでしょうが、
デザインとして考えた場合ということです。



MARUIM14_03



ウッドストックならばノーマル然としたスタイルもすごく好きなのですが
ファイバーストックの場合だと寂しい感じがしたのでパーツを装備しました。


とりあえずG&PのスコープマウントにSⅡSの安いスコープを載せています。
なんかスナイパーライフルみたいな感じがしますね。
実際にもそのような使い方もされていますが・・・



MARUIM14_04



パーツ装備状態でのM16A4との比較。
これでもシンプルな感じはしますが最初の比較画像の時よりも同じ土俵で使えそうな感は
少しは出たような気がします。


さて装備以外で他にも微妙に変化しているのですが、お気付きになりましたか?
まぁかなり小変化なのですが・・・







先ほど、自分の好きなライフルサイズについて書きましたが、そうなんです。
あの長さが好きなのです、M16A2サイズ。ということでアウターバレルのショート化も行いました。


パーツはPDI製の440mmアウターバレルを使用しています。
インナーバレルはそのままにしてあります。
M14 SOCOMのような16インチだと短すぎる、ノーマルの22インチだと長すぎる。
実銃では18インチのアウターバレルがオプションなどでありますがエアガン用は
見当たらない・・・じゃあ近いサイズであるのは・・・


ということでPDIにしました。
M14 SOCOM用が16.25インチで406.5mmなので440mmというと約17.5インチですかね。


ほぼM16A4と同じサイズになっていることに気付いていただけたでしょうか。
ただまだ少し長い感じがしますね。
余裕ができたら412mmアウターバレルにも手を出してみようかと思います。



MARUIM14_05



変更前、変更後の参考画像。


見た感じそんなに変わってないじゃん!と思う方が多いでしょうけど好きなサイズっていうのが
あってどうにも変更したくて・・・
M14 SOCOMみたいな超ショートバレルの方が使い勝手は良さそうですがデザインも重視
ということでの小変更です。もう少し短くてもいいですが。


このくらいの変更ならウッドストックに変更したとしても、あまり違和感が出ないと思いますね。
もう少し短いとどうでしょうか。


見た目の変化に比べ、かかった費用も馬鹿にならないなぁ、とは思いますが・・・


それと実はPDI製のS.E.ボルテックスハイダーも買ってきたのですがS.E.フロントサイトを
入手できなかったのでまだ装備していません。


結局、総額で言うと5諭吉以上つかってしまったような気がします・・・
気のせいかな・・・


とりあえず 「 I just want my M14! 」



最後に簡単な実銃の説明を。


アメリカのスプリングフィールド国営造兵廠で開発され、1959年から製造された
米軍初のアサルトライフル。
ベトナム戦争に投入されるも地形適応や使い勝手に問題があり新型アサルトライフルM16に
その座を奪われる。

しかし威力や命中精度の高さから、海兵隊や特殊部隊等で狙撃銃などとして使い続ける部隊も
あり人気は高かったようだ。

近年の紛争地域にあるような砂漠戦でM4A1だと威力不足等が露呈し射程が長く制度の良い
M14に再び活躍の場が回ってきて注目されている。
使用弾薬は7.62mm×51 NATOで現行の5.56mmよりも大きいサイズである。


映画では 「フルメタルジャケット」 の前半の訓練シーンで使われていたので有名?
他には 「ブラックホーク・ダウン」 の後半部分でデルタフォースのランディ・シュガート一等軍曹が
M14の改良版であるM21を使用している。


両映画ともに名作なので銃好きで見ていない方は是非見てみましょう。

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