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G&P  M14 Magazine (160rds)     GP-472


G&PM14MAG130_01



G&P製のM14用160連マガジンを購入してみました。


さて、今までマガジンの話はしたことがないので、ここでは実銃と
エアガンの差について簡単にお話を。つまらなくても読んでください・・・



G&PM14MAG130_02



さて、これが今回のネタとなるM14用のマガジン(エアガン用)です。


実銃でのこのサイズのマガジンには20発装填することができます。
エアガンはBB弾を使用しますので実際の弾丸よりは小さいわけですから
東京マルイ純正のマガジンには70発装填することができます。
これをいわゆるノーマルマガジンといいます。


このノーマルマガジン、弾は3倍以上装填できますから実銃よりも遥かに多く
撃つことができるのですが、実際に部屋で撃ったりサバイバルゲームで
使用する場合は、やはりもっと多く撃つことができれば・・・
と思ってしまいますよね。


そこで東京マルイは各エアガン用に多弾マガジンを発売しています。
これは各銃毎に装填出来る数は違いますがM14の場合440発もの多弾数を
装填することができます。ノーマルに比べ6倍以上、実銃との比較をしてしまえば、
なんと22倍です。


こりゃいいや!と思ってしまうのですがこの多弾数マガジン、
実は意外な弱点がありまして・・・



G&PM14MAG130_03



これはノーマルマガジンの形状なのですが弾を込める時には窪みのところに
弾を押し込んでいけばOKです。
ノーマルの場合、70発込めることができるわけですね。


多弾数の場合は窪み以外のところに蓋がありまして、蓋を開けてから
そこにジャラジャラ弾を流し込み一杯になったら蓋を閉めます。


それでOKならまだ良かったのですが、それでは弾は上がってきません。
それを上げるためにマガジンの底には歯車がありそれをギーコギーコ回してゼンマイを
撒いてやることによって弾を上げるシステムになっています。
よく考えたな、とは思いますがこれがメンドクサイ!


全部撃ち尽くす前に、ゼンマイがきれるとまた巻かなくてはなりません。
しかも箱の中に弾を流し込んだだけの状態なので弾が減ってくると、
動くときにジャラジャラと音が鳴ります・・・これが嫌なんですよね。


ノーマルの内部にはまだ余裕があり実際にはもっと装弾数をあげれそうだ、ということで
開発されたのが今回購入したG&Pの160連マガジンです。

これだとノーマルよりは多弾数、動かしても音はなりません。
まさにいいとこどりなマガジンです。


ただし設計の甘さなのか製作精度なのか、弾の上がりがマルイに比べ鈍い個体が
多々あるようで品質面での差があるようですが・・・


実際にサバイバルゲームをする際はやはり楽な440連多段マガジンが良いという方も
いるでしょうし、実際にあわせノーマルに20発しかいれないでリアルカウントで
ゲームをする方もいらっしゃるようです。


個人的には440連では1マグで1試合撃ちまくるよりは、160連のマガジンを使用して
ちょっとだけリアルにマグチェンジも楽しみつつ、そこそこ弾数もあって撃つことが
できるようなサバゲが一番楽しめそうな気はしますけどもね。


ただ440連マグを1つ買うだけに比べお金はかかってしまうわけですがね・・・


今回のお話はここまでです。
エアガンに興味のある方にはそんなの常識だろ?っていう話でつまらないでしょうし、
興味のない方にとってもつまらない話だったかもしれませんね。


ここまで読んでくれた方、お疲れ様です、有難う御座いました。

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