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静態蒸気機関車探訪記 旭川編その3 

D51 6


D516_01



旭川市旧神居古潭駅跡の続きです。
3両の最後尾に保存されている、D51形の6号機です。
北海道にあるD51では最も若番であり数少ないナメクジですね。


点検窓開閉型の切詰デフ、フロントデッキ手摺と北海道型らしいスタイルですが
珍しくキャブは密閉の耐寒型には改造されていません。



D516_02



公式側にはタブレットキャッチャーが付いていませんが、非公式側には付いています。
現役時代はどうだったのでしょう、わかりません。


C57 201 、 D51 6ともに加減弁ロッドが歪んでしまっているのですが、雪の重さにでも影響を
受けたのでしょうか・・・他の地域でも野ざらしで保存されているカマが多いですがここまで
歪んでいるものはあまりないと思うのですが、何故なのでしょうか・・・疑問です。



D51 6はD51形蒸気機関車の6号機として1936年に川崎車輌で製作
されました。北海道の各地で活躍し、晩年は北見機関区に所属。
1969年10月28日に廃車されました。直後にここ旧神居古潭駅跡に
静態保存されました。
[ 2007/11/18 ] 鉄道・鉄道模型 | TB(0) | CM(0)

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