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静態蒸気機関車探訪記 名寄編その3 

キ604


KIMAROKI_05



キ600形の5号機でしょうか。ロータリー車もしくは回転式雪かき車と呼ばれています。


先頭部分の開口部にある羽根車を回転させ、雪を飛ばします。
動力源は蒸気の力で車両内部にはスリムなボイラーが収納されています。
羽根車を回すための蒸気機関なので単独で自走することはできず、機関車の前方に連結して
機関車に後押ししてもらい運用されます。



KIMAROKI_09



屋根付きのテンダー車。
石炭と水を積んで蒸気機関車と同じように投炭するのですが、今のようなディーゼル機関車や
モーターカーから考えると本当に大変な作業だったのでしょうね・・・
なんでも蒸気でってのも凄いと思いますが。



KIMAROKI_10



計器類がないのですっきりとした投炭部。圧力計が上部にポツリと鎮座しています。
両脇から車両内部のボイラーの方へ行けるようになっています。



キ604は国鉄苗穂工場で昭和14年11月20日に製造。
岩見沢、深川機関区で活躍した後、昭和38年5月31日に名寄機関区へ配属。
昭和50年10月18日に廃車されるまで除雪作業で活躍しました。





D51 398


KIMAROKI_06



D51形蒸気機関車の398号機。本当に綺麗な状態が保たれています。
見たままの北海道型で切詰デフ、フロントデッキ手摺、密閉キャブ等で変わったところといえば
キャブの手摺が少々変わった取り付け方かな?といったくらいです。



昭和15年1月14日に日本車輌製作所で製造。
岩見沢機関区を皮切りに道内各地で活躍し昭和47年に名寄機関区に配属。
翌年の昭和48年9月10日に廃車されました。
[ 2007/12/06 ] 鉄道・鉄道模型 | TB(0) | CM(0)

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