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旅の思い出 

ディーゼル機関車 「 オットー 」


DEUTZ_01



本当か嘘かはわかりませんが日本に現存する 「最古のディーゼル機関車」 だそうです。
銚子に旅行に行った際にヤマサ醤油工場を見学したのですが入場口を抜けてすぐのところに
展示されていました。連結器が異様に大きく見えるくらい小さい車輌です。


説明プレートには


日本に現存する
最古のディーゼル機関車

石油を燃料として走る珍しいドイツ製のディーゼル機関車です。
大正末期に輸入され、昭和39年までヤマサで毎日働きました。
考案者の名をとって「オットー」とよばれ、鉄道ファンに親しまれています。

製造会社: 「ドイッツ社」 「オーベウーゼル社」 の合作
  考案者:ニコラス・アウグスト・オットー
  車重量:7トン
  索引力:貨車10両(約250トン)


と書いてあります。


実際には大正末期に輸入され千葉駅構内の側線で貨車の入れ替えに16年間使用され、
その後、しばらく留置されていましたが、昭和31年12月にヤマサ醤油に引き取られました。
昭和38年から主要部分に亀裂が入ったりしたため危険なので昭和39年に引退したそうです。


以前は屋外である入場口裏の屋根下に保存されていたようですが、現在は専用の屋内保存室
のようなところで保存されています。綺麗な状態でここで保存する限り良好な状態を維持
できるのではないかと思います。大切にされているようでこちらまで嬉しくなってしまいます。
[ 2007/12/17 ] 鉄道・鉄道模型 | TB(0) | CM(0)

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