/* アクセス解析バナーデザイン */ asallin.com お買い物











スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

お買い物 

C62 18号機    2019-1


KATOC62re18_01



昨年末KATOから発売されたC62蒸気機関車のバリエーションモデルで特定機再現のC62 18号機
バリエーション展開を睨んでか各所が別パーツへ交換可能な造りになっているモデルなので期待して
いましたが最初に東海形が発売されていたので、まずは東海形からといったところなのでしょうか。


18号機最大の特徴はデフにある下がりツバメのマークなのですが、自分は何を血迷ったのかヘッドマーク
を 「はと」 にしてしまっていますね。むぅ・・・まぁ悪くはないですが、撮りなおせよって話ですね。



KATOC62re18_02



デフにツバメのエンブレムといったら2号機が有名なのですが、18号機は2号機と比較して少し下向きに
飛んでいるツバメだったため 「下がりツバメ」 と呼ばれたようです。


リニュ前のC62は転写シールで再現だったのが、今回は一体成型で銀メッキされていて綺麗です。
デフにメッキの削りカスみたいなものが付着していてとるのが面倒だったのですが・・・
これで2号機が発売されるとしても今回のような感じで発売されるとなると妄想がとまりません。



KATOC62re18_03



以前購入した東海形と。ブログにアップした頃はナンバープレート非装着でしたが現在は17号機ということに
しています。煙突が歪んでいますが気にしない、気にしない・・・


18号機と東海形で造り分けがされていて18号機はナンバープレートの位置が若干低くなっていて少し
印象の違う顔つきになっています。そして写真ではわかりづらいですが煙室扉のハンドルも違います。
これが再現できるというと2号機と3号機の造り分けもできるということで、というかむしろそのために
煙室扉が別パーツ化されているのではないかと思ってしまいます。
北海道形という重装備スタイルとして発売されるかどうかはまだわかりませんが、できるならば2・3号機は
北海道形で是非発売してもらいたいものです。一体いつ発表されることやら・・・
あとこの写真ではほぼ見えませんが18号機ではシンダー除けがきちんと外されていますね。







18号機ではなく3号機ですが、北海道でニセコ号として復活運転していた頃の映像。
自分も乗りに行ったことがあります、もう20年前くらいになりますか。
はっきりいって蒸気世代ではないのですが、なぜかドラフト音に郷愁を感じます。


最高だなぁ・・・この音。
[ 2008/09/29 ] 鉄道・鉄道模型 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://asallin.blog109.fc2.com/tb.php/500-55e5e014


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。