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思い出の列車 

札幌市交通局6000形電車



6000形電車と聞くと、なんだそれって思う方も多いのでしょうね。
6000形は札幌の地下鉄である東西線で使用された電車と言えば少しはわかる人が増えるでしょうか。
有名な話ですが札幌の地下鉄は線路を車輪で走るのではなく、センターガイドに沿ってタイヤで走る
案内軌条式の電車です。なのでガタンゴトンというような音はしないので独特な感じの走行音です。


札幌市交通局6000形電車とは - 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


今更なのですがその6000形が8月30日をもって営業運転を終了したことを昨日ネットサーフィン中に
知りました。小さい頃に札幌に住んでいてよく利用し、引っ越してから札幌に行く際も主に使用するのは
東西線だったので慣れ親しんだ車輌だったのです。いつか写真で撮影しときたいなぁと思っていたのですが
もう撮影することは不可能になってしまいましたね。札幌に行くことはあっても地下鉄を使わないことも
多かったことが今となっては悔やまれます。


とにかく自分が子供の頃は南北線の2000形と東西線の6000形しかなく、犬っぽいようなマヌケ顔の
2000形よりスラントノーズで洗練されたデザイン(これはもちろん主観ですが)の6000形が異常に
格好よく見えたもので立体物が欲しくてたまらなかったものです。
案内軌条式の電車ということで鉄道模型とは規格も違い専用の規格などでるわけもなので自分を納得
させるような模型は発売されることはありませんでしたが・・・


そして思い出されるのはJRや地下鉄の新札幌駅から程近い場所にある札幌市青少年科学館
ここには6000形の先頭部のカットモデルがあり、運転席でハンドル操作をすると前方にある台車が動く
というシミュレーションができるのです。今なら前面に運転映像をながすようなシミュレーションとかも
想像できますが当時は操作することでタイヤが動くというだけでも面白かったものでした。
それがしたくて親に頼み何度も青少年科学館に行ったものです。隣にサンピアザ水族館もあるのですが
青少年科学館のほうばかりに行っていた思い出があります。


とにかく今回の引退は非常に残念な気持ちです。車のように頻繁にモデルチェンジするものには慣れて
しまいましたが鉄道車輌はモデルチェンジの周期が長いので慣れていないだけなのかもしれません。
まぁそれでも32年間の営業運転お疲れ様でした。どこかで静態保存されると良いのですが。







6000形の追悼作品。写真と映像でうまく作ってあります。思い入れが深いせいか感動しました。
泣きはしませんでしたが万感の思いがこみ上げてきたのは間違いないです。
[ 2008/09/30 ] 鉄道・鉄道模型 | TB(0) | CM(0)

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