/* アクセス解析バナーデザイン */ asallin.com 趣味の一品 <タナカ M19 CombatMagnum 4inch.>











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趣味の一品 <タナカ M19 CombatMagnum 4inch.> 

Smith&Wesson  M19 CombatMagnum   4inch.






タナカワークス製のM19
当ブログではリボルバーは初紹介ですね。


このモデルはまだHW版が発売される前のABSモデルとなり、若干プラ感が強いですね。
エアガンでのリボルバーというものはタナカワークスのペガサスシステム(後述)が
考案されるまでは、BB弾は飛び出せばいいやくらいの威力しかなく
撃って楽しいようなものではありませんでした。

15年ほど前にコクサイのM19を所有していましたが、
マルイのエアコッキングのほうが撃っていてよっぽど楽しかった記憶があります。


では何故ペガサスシステムがいいのかは詳しいことは他サイトに任せますので
簡単な説明を。


今までグリップ内のガスタンクにガスを貯めて放出するやりかたでは、
リボルバーの場合空気の流れにロスが多すぎたのです。
シリンダー(薬莢をいれる部分)部分にも隙間が多いですしね。


ペガサスシステムはその概念をまるっきり変えてシリンダーそのものにガスを注入す
るシステムになっており弾を込める部分にガスを注入するのですから、
空気の流れにロスがほぼありません。
おかげで他の拳銃と同じような威力を手に入れることが出来たのです。


ただ弊害がありましてリボルバーの醍醐味である、弾丸をシリンダーにつめる行為が
できません。薬莢という概念がペガサスシステムには存在しなく、BB弾はシリンダー前面
からそのままシリンダーにこめるというスタイルなのです。

スタイルやしぐさをとるか、撃ち味をとるか。
タナカのペガサスシステムは撃ち味を優先したモデルとなります。
シリンダーに弾をこめるような楽しみを味わいたい場合、マルシンやコクサイの
リボルバーエアガンを選択することになります。


自分は撃って楽しんでナンボなのでタナカが好きです。



M19コンバットマガジンについて・・・

スミス&ウェッソン社が1955年に開発したベストセラーモデル。
.357マグナム(約9mm)弾を使用する中型リボルバーでフレームはKフレーム。
バレル長は2.5インチ、4インチ、6インチのモデルがあります。

44マグナムで有名なM29は大型リボルバーとなりNフレームを使っています。

アニメ作品「ルパン三世」の登場人物である次元大介が4インチモデルを愛用している
ことで有名な銃です。




名銃 M19

これはS&W社の歴史にも、リボルバの歴史にも残る名作ですね。
どの銃身長のモデルも好きです。
タナカのリボルバはメカニズムが実銃に近く、フィーリングを楽しめるので気に入っています。
[ 2007/07/25 02:28 ] [ 編集 ]

タナカのリボルバ

タナカのリボルバいいですよね。
メカニズムが実銃に近いようなのでS&W社とCOLT社のトリガーの感触の差が
感じられたりと楽しんでおります。

どうしてもガスブローバックの方が面白く感じてしまうのことが多いのですが
リボルバが結構好きでM629やM500なども所有しております。
ほんとうは小型リボルバも欲しいんですが多趣味なものでなかなか・・・

ブログの方、拝見しました。頑張って下さいね。
ちなみに自分はコンマガ購読者であります^^
[ 2007/07/25 15:00 ] [ 編集 ]

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