/* アクセス解析バナーデザイン */ asallin.com 静態蒸気機関車探訪記 日高編











スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

静態蒸気機関車探訪記 日高編 

79616


79616_01



北海道沙流郡日高町富岡 日高山脈ビラパークに保存されている
9600形の717号機。


79616は倶知安時代79615、79618と共に2つ目の9600として活躍したカマであり、
その当時からの重装備は今でもほぼ残っています。
非公式側のエアータンクだけ前方に移設されていますね。
晩年に追分機関区に転属した際には入換機として使う為、1つ目に戻されています。


かなり昔になりますが、ここが日高スキー場で賑わっている頃はSLホテルとして
客車を連結し営業していましたが、現在では客車は撤去され79616のみ残っています。


その頃の名残なのか、水道や蒸気用のパイプらしきものが地中から伸びていて
機関車本体に接続されていたりします。



79616_02



2006年夏に訪れた時には、塗装など全体的にかなり傷んだ状態で、ロッドは錆付き、
長年放置されてきたということが見受けられました。
屋根も付けられているのですが、あまり効果的ではないようです。


このままでは朽ち果ててしまいそうです・・・



79616_03



テンダーの塗装はボロボロでした。北海道の9600では珍しく箱型へ改装されていない
リベット打ちのテンダーです。


ナンバープレートはSLホテル営業中に外されたのか、盗まれてしまったのかは
わかりませんが付いていませんでした。



79616_04



パッと見の状態は9600の道内静態蒸気機関車としては、かなり悪い部類になるとは
思います。ただ新得町の旧新内駅跡の59672と比較して鉄自体の傷みはまだ悪くないように
感じたのでしっかりメンテナンスさえしてあげれれば綺麗な姿へ戻してあげることが
できそうに思えたのですが・・・


重装備型の9600の静態保存機は数が少ないですし、追分機関区火災の際の難を逃れた
貴重なカマなので、このまま解体という流れにだけはなって欲しくありません。
[ 2007/08/04 ] 鉄道・鉄道模型 | TB(2) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://asallin.blog109.fc2.com/tb.php/66-e5b09de9


新得町 素泊まり

新得町&素泊まりで、泊まって良かった所!! !もうすぐ、予約した素泊まりのホテルに到着。あと少しガンバロー!直前予約で、取れた素泊まりホテルだけど、大丈夫かな!きちんと予約されているでしょうか。ちょっと心配!新得(石勝線)車10分あ、そろそろ見えるはずだけど
[2007/08/10 06:07] URL 北海道素泊まり日記!

新得町 民宿

新得町&民宿で、泊まって良かった所!! !もうすぐ、予約した民宿に到着。もう少しガンバロー!直前予約だったけど、大丈夫かな!ちゃんと予約されてるかな。ちょっと心配です。新得(石勝線)車10分さて、そろそろ着くはず。あ、見えて。あれかな。そうです。そうでした!
[2007/08/10 07:52] URL 北海道民宿日記
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。