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趣味の一品 <CM's Corp. グッとくるフィギュアコレクション07 ヴィータ> 

CMS_GCVita_01



シーエムズコーポレーションから昨年8月にグッとくるフィギュアコレクションの第7弾として発売された
魔法少女リリカルなのはStrikerS」 のヴィータ。先日シャマルを記事にした後にごちゃごちゃと記憶
で書いたけど、今触ったらどんなものかなと思い動かすついでに初撮影。ぶっちゃけきつかったです・・・
なにがきついってポージングがなんですけどね。スポスポとパーツが抜けるので遊ぶだけならいいのですが
撮影もしようとするとほんと大変・・・きっちりポーズが決まるものならそんなに苦にはならないのですが・・・


さて、素立ちで撮ってみましたがなんかマヌケっぽい感じです・・・首が短いというか肩が狭まっていると
いうか・・・ポーズをとらせれば違和感は感じなくなるのですがシャマルもそうでしたが素立ちは・・・
ただ顔も結構うまく造形されていますし服も悪くないと思います。全体的にダルい感じではあるんですが。



CMS_GCVita_02



ウチではメーカー写真と同じようなこの画像のポーズで固定させたままガラスケースに飾られていました。
素立ちではなんとなく変な感じがしましたがポーズをつけていればそんなに違和感がないと思います。
肩というか脇の部分の隙間が多少気にはなりますがアクションフィギュアなのでここはしょうがないのかも
しれません。軸の色が赤だったり黒だったならばもっと気にならなかったのではないかと思いますけどね。


アルターに先駆けてシーエムズのヴィータが発売されたのですが、競合させる気だったのでしょうかね。
個人的にはタイミングとしてはあまり良くなかったんじゃないだろうかと思いました。まぁアルターの発売後
だったとしても厳しかったような気はしますが・・・そもそも時期が近すぎたと思うんですよね・・・そのせい
なのか単に商品の魅力が良くなかったのかセール品としてちらほら見かけて寂しくなったものです。
パーツ取り用にもう1体買っておこうかとも思ったのですが、なぜか当時の自分は買わなかったようです。


逆に今思うのはシャマルくらいのクオリティで、といいますか各関節を改良するだけでいいのでver2で
もう一回発売してくれと。企業体力的にそこまでできる余裕があるのかは謎ですが^^;



CMS_GCVita_03



決して動かないわけではないので時間をかけてポージングすればこんなポージングも可能。
買った人は試すであろうアルターヴィータと同じポーズ。髪は無理ですが大体似せることができます。
実際には妥協点があったりさぼったりしてなんとなくですが、もっと時間を掛ければもっと近づけそう。


台座は使いづらい&大きくて邪魔なのでfigmaの台座を拝借。グラーフアイゼンの重量に関節保持力が
負けてしまうので支柱用にここでもfigmaの台座を利用しています。ほんと使い勝手のいい台座です。



CMS_GCVita_04



台座以外のパーツをまとめて。実施にはパーツのために撮ったわけではないのですがスペースに余裕が
あったので・・・本来はヴィータ自体の構成が胸部、腹部、下半身に分かれているというのを撮りたかった
だけだったり。各関節がボールジョイントで接続されていてボールジョイントはネジで増し締め可能。これで
関節が緩くなっても大丈夫、安心!と思いきや・・・ジョイントのへたりより軸の緩さが気になってしょうが
ありません・・・浮遊ポーズで飾らせていて下半身が抜け落ちるほど弱くはないのですがかなり緩いです。


ぶっちゃけポージングする際には胸部は胸部でポージング、腹部と下半身はそちらでポージング。ある程度
形になったら合体みたいな感じでやらないとだめで、繋げたままポージングしているとイライラしてきます^^;
結構こういう玩具が好きな自分でそうなんですから、あまりこういうのに慣れていない方だと激しく怒りが
こみ上げてきそうな・・・まぁそういう方は値段的にも購入しないとは思いますが・・・


余談ですが肩の関節も緩めというか腕もスポスポ抜けます。この画像で右腕が外れていますが、これは
あまりに腕が抜けてイライラしたので抜けたのを撮っておこうと。なんとなく寂しい画像になったので付属
パーツも一緒に撮影しよう、そんな理由だったり・・・



CMS_GCVita_05



スポスポ抜けるのは我慢しよう・・・我慢すればそれなりのポージングも楽しめるんだから・・・そう思っていた
購入当初・・・ただとにかくここが一番嫌だったというのがこの画像の手首の関節軸。開封直後に手首を
交換しようとした時に破損しかけた記憶があります。この軸部分、長さで5mmくらい太さ2mmないくらいの
軟質パーツなのですが扱い辛過ぎます。シャマルはサイズ的にもそれでよかったのか軸のしっかりした
ボールジョイントが使用されていてなんとなく安心感も(それでも抜きにくかったり挿しづらかったりしますが)
まだこれに比べれば遥かに安心感が・・・自分が当初手首を抜こうとした時にはこの軸がネジを無視して
とれてしまいました・・・千切れたわけではなかったので少し手直しをして事なきを得ましたが・・・


そしてボールジョイント式ではなくネジを軸に回転するような接続方式なのでいちいち角度をつけにくい・・・
例えるならfigmaを弄るというよりはリボルテックを弄っているような・・・もちろんリボルテックはいい意味で
弄りにくいだけでポージング自由度はかなり高いのですけどね。まぁともかくここだけは何を考えてこの
方式にしたのか理解しかねます・・・ヴィータは小さいのであまり大きなボールジョイントにできなかったの
かもしれませんが6mm球くらいのボールジョイントでもなんとかなったんじゃないかと。


まぁこういうのが好きな自分でも結構文句たらたらなんですから市場評価は・・・
ここまで書いておいてなんですが、自分としてはそれでも尚この商品には意義はあったよね、と言いたくも
あるんですけどね。もう少し案を練ったりすれば解決できたっぽい部分も多いですし・・・それが逆に
シャマルや未見ですがシグナムver2の完成度を高める結果に繋がっているのかもしれませんけど。
自分としてはシグナム、ヴィータ、シャマルとヴォルケンリッターを可動フィギュアで出そうとしたという
ところにシーエムズというメーカーの商品発売戦略の妙に感嘆してしまうのですが・・・


最後にぶっちゃけた感想をひとつ。
値段的には違うんですが、こういうチープトイというかなんというか・・・昭和くさい感じのするアクショントイ
って嫌いじゃないんですよね。昔のバンダイやタカラのキャラクター製品というか・・・もちろんこちらの各所
機構には最近のアクションフィギュアの流れが汲まれていて昔のものとは全然違うのですが、それでも
このシリーズから昔っぽい匂いを感じます。思いっきり主観が入った感想ですけど^^;

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