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静態蒸気機関車探訪記 士別編 

D51 397


D51397_02



北海道士別市の、つくも公園に保存されているD51形の397号機。
父方の実家が士別市にありお盆のお墓参りに帰省した2007年8月14日に撮影。


典型的な北海道仕様のD51で、D51としては最も好きなバランスの機体です。
ただ元々このD51はあまり手入れが良くなく、年々劣化が進んでおり
見ていて悲しい気持ちになってきます。


正面からの写真でわかると思いますが煙室扉ハンドルが無くなっており、
前照灯のガラスもありません。



D51397_03



自分にとってこのD51はとても思い入れが強いというか、
25年以上前からお盆の帰省の度にここを訪れ、見てきているので
ここ数年の劣化具合の進行が早いことが本当に残念でなりません。


20年前頃は各ガラス類も割れていませんでしたし、煙室扉ハンドルはもちろんありました。
煙室扉を開け中を覗くこともできましたし運転室の火室扉も開閉できました。


時代の流れなのか今では各稼動部は溶接されていたり劣化してしまい
動かなくなってしまったりと安全面の対処としてはしょうがないのでしょうが、残念です。



D51397_05



そして残念なことにキャブへの立ち入りが一応できなくなっていました。
昨年訪れた際は立ち入りできたのですが、その後劣化や検査でもあったのでしょうか、
プレートがあり注意書きがありました。



D51397_04



最期に。

このカマ、劣化は激しいのですがボイラーの底抜けが見受けられませんでした。
大体劣化の激しいカマはどこか穴が開いたりしているのですが、このカマは部分部分で
劣化していくというより全体的に傷んでいるちょっと変わったカマのような気がします。
長く生きながらえて欲しいですね。



Shibetsu_01



士別市は羊で有名な市なのですが、その羊がいる羊と雲の丘で撮影。
写真では範囲が狭いですが、広々とした雄大な土地が眼下に広がっていて
とても綺麗な眺めでした。ソフトクリームがコクがありおいしかったです。
[ 2007/08/15 ] 鉄道・鉄道模型 | TB(0) | CM(0)

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