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静態蒸気機関車探訪記 小樽編 

小樽市総合博物館


週末に小樽市にある今年リニューアルされた小樽市総合博物館に行ってきました。
ここは以前は交通記念館であったところそのままです。
行った日には丁度クラシックカーの展示もやっていて思いのほか混雑していました。
かなり写真も撮ったのですが枚数が多いので気に入ったものだけ紹介します。




C55 50


C5550_01


C55型の50号機。大好きな形式の1つです。


ただ状態はかなり悪くなっていて錆が目立ちました。
ボイラー底も抜けていてロッドも茶色になっていました・・・
ここは海にも近く保存しにくい所なので傷みも他と比べ早いからでしょう。
他に前照灯が前側に傾いてきていて、このまま放置すれば落ちてしまいそうでした。
確か北海道ではC55はもうこのカマしか静態保存されていないので大切にされると良いですね。




C12 6


C126_01


小型タンクのC12形。近年補修されたはずなので塗装の状態は良かったです。
キャブに乗り込むと汽笛の音がでる装置がありました。




7106


Shizuka_01


7100形6号機だが7100と言われるより愛称である「しづか」が有名だろうか。
同型機に「よしつね」や「べんけい」などがあった。
アメリカのポーター社より明治時代に輸入した蒸気機関車。
一度復元修理を受けているため状態は良さそうであった。
室外展示ではないのも好影響だと思う。



とりあえず「静態蒸気機関車探訪記」と謳っていたので静態蒸気についてまとめました。
それにしても久々に行ったのですがC55の傷みの激しさに驚きました。
[ 2007/08/20 ] 鉄道・鉄道模型 | TB(0) | CM(0)

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