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静態蒸気機関車探訪記 札幌編 

9643


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小樽からの帰り道に札幌駅周辺に用事があった為ここにも立ち寄りました。


札幌市東区サッポロビール園にある9600型蒸気機関車。
大正3年11月川崎造船所製。道内で活躍した後、昭和23年6月1日に旭川機関区で
廃車。そして日曹炭鉱手塩鉱業所に譲渡され約20年間働いた。


1段ランボードですがデフは切り詰めていない北海道型っぽくないカマです。
他にキャブ屋根が延長されているのが特徴でしょうか。
配管類も撤去されてしまったのか、非常にすっきりとした外観です。
そのおかげかメンテナンスもしやすそうです。


古いカマですがそこそこ状態は良いかと思いました。
ただ塗装で綺麗に見えている部分も多く塗料でガチガチな部分も。
前面の連結器横のエアホースが劣化で取れてしまっていて固定用の鎖に
ぶらさがっているような状態でした。


数年毎に見に来ますがいつもそこそこ状態がいいので、よくメンテナンスされているんだな
と思います。近年は後ろにビールケースのバックヤードではなく大型スーパーがあって
なんとなく違和感を感じます(笑
[ 2007/08/23 ] 鉄道・鉄道模型 | TB(0) | CM(0)

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