/* アクセス解析バナーデザイン */ asallin.com 趣味の一品 <天賞堂 カンタムサウンドシステム搭載D51 半流北海道型>











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趣味の一品 <天賞堂 カンタムサウンドシステム搭載D51 半流北海道型> 

TEND51_01



天賞堂製のD51
縮尺は1/80、ゲージは16.5mmでいわゆる16番ゲージです。従来の真鍮シリーズ、プラシリーズとは違い
ダイキャストをメインとしアトラス社のカンタムエンジニアというサウンドシステムを搭載した新シリーズの
第一弾ですね。プラシリーズもC62C55と所有してるのですが今回のダイキャストシリーズはプラに比較
してかなり質感の向上を感じます。経年劣化によるダイキャストの崩壊が怖いですけど・・・


さて、自分は蒸気機関車は北海道型!という趣向ですのでもちろん北海道型を買ったわけです。
どうも北海道出身で幼い頃から北海道型の静態機を見て育っているせいか、シールドビーム副灯・切詰デフ
といった北海道型でないと違和感を感じるのです。
このD51も北海道型というだけあって、シールドビーム副灯、切詰デフ、耐寒型テンダー前照灯、スノー
プロウ、フロントデッキ手摺、タブレットキャッチャー等、北海道型特有の装備が再現されています。
キャブだけは他のタイプとの兼ね合いで密閉ではなく開放型キャブとなっています。
ただ半流北海道型は開放キャブへは未改造というものが多かったようで問題無いですね。


サウンドに関しては、実機が走り回ってる時代に生まれてませんので
厳密な考証はできませんがサウンド無しの鉄道模型と比較して、
とても飽きずに走らせて楽しめるのでとても良いのではないかと思います。
特にカンタム社製のサウンドシステムはDCC未実装のアナログでも
それなりに遊べるメリットもありますし。


個人的には惰行状態のサウンドさえあればもっと良かったと思いますが・・・


ちなみに車番は開放キャブということで59号機としました。


D51ってなんだよって人は今では多いのかな?一応説明を。
蒸気機関車のD51型は日本では最も多く作られた蒸気機関車で主に貨物用として
使われました。蒸気機関車と言ったらD51!と言われるくらい有名で、
聞いたことくらいはあるという方も多いでしょう。



実機のD51 59号機について。
昭和12年8月17日に川崎車輛㈱にて製造されました。
その後38年間、本州各地をはじめ晩年には北海道岩見沢機関区に所属し活躍。
昭和51年1月24日北海道夕張線で引退しました。
現在でも長野県上伊那郡辰野町樋口荒神山、荒神山公園に静態保存されているようです。


一度、見に行きたいものです。



[ 2007/06/20 ] 鉄道・鉄道模型 | TB(0) | CM(0)

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