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お買い物 <シーエムズコーポレーション グッとくるフィギュアコレクション16 高町なのは> 

CMS_GCNanoha_00



シーエムズから発売された 「魔法少女リリカルなのはStrikerS」 のなのは。
フェイト以降なぜかそこそこ売れ始めたのですが今回もクオリティは相変わらずというか・・・まぁそれなり。
シャマルの時は凄い顔が可愛くて感動したのですが、今回のなのはも可愛いといえば可愛いのですが、
個人的には似てないなぁと思います。ただ全体的に見るとうまくまとまっているような。


いつもの如く要点をまとめた撮影枚数少な目の記事ですが、良ければ続きをどうぞ。




CMS_GCNanoha_01



いきなりバラバラ画像でスイマセン・・・
上半身のパーツ構成ですね。相変わらずというか塗装精度はちょっと粗めです。ただ頭部の造形はかなり
良くて髪の毛なんかはボークスなのはより全然いいんじゃないかと^^; 可動的にはそう驚くべきポイント
はないのですが今回もジョイントは斜めに切れ込みがはいったタイプなので動かすのに少し違和感が。
手首にもジョイントがあるのですが服装の関係で殆ど動かせません。ただ接続方式がシャマルの時に比べ
かなりやりやすくなっていて、ドライヤーなんかを使用せずともすんあり交換可能なのは嬉しかったです。



CMS_GCNanoha_02



下半身パーツ構成。まぁこちらも普通ですがフェイトから続く太ももの造形がある意味迫力満点。
膝関節もかなりの角度まで曲げることが出来ます。ただちょっときになったのが股関節で個体差なのか
わかりませんがかなり緩くポーズを維持させるのが困難・・・これはかなりマイナス印象・・・
あとあまり関係ないですが足首の装甲パーツは上下逆のほうがいいんじゃないかと思い逆にして装着
させています。逆にしたからといって特に可動の妨げとかもありませんし。



CMS_GCNanoha_03



相変わらずの使い辛い台座となのは用の各パーツ。
レイジングハートがかなり大きい感じですが持たせると迫力もあっていい感じかもしれません。軸も金属で
曲がったりもしなさそう。ジャケット的にアクセルとバスターのほうが良かったのですが、まぁいいでしょう。
替え手首も十分といえば十分なのですが、なのはは左利きのはずなのになぜ左の持ち手がないのか謎。
そこら辺の設定はあまり考慮しないで製作したんじゃないのかな、と思ってしまいます^^;
まぁ最初の画像では無理矢理左手に持たせているので、絶対持てないというわけではないですが。



090624_01



ということで昨日の日記でも使った画像ですが、このフィギュアの全体的な印象はグッタリな気分。
ただ、このシリーズなんか憎めないんですよね。なんか昔ながらっぽい雰囲気を醸し出していて・・・
まぁ造りとして考えれば、もちろん最近のものなのですが。



CMS_GCNanoha_04



服装のデザインとして可動向きではないので、スカート周りが軟質素材とはいえあまり派手なポージング
は不可能だったり。肩もこれ以上開かせるのも厳しいです。figmaではここも軟質素材としていましたが
こちらはPVCのままなので。ただなのは自体がそう派手なポーズをとるキャラでもないのでこれでいいの
かもしれません。そう考えるとなのはというキャラ自体はそうアクションフィギュア向きじゃないのかも。


CMS_GCNanoha_05



これが標準顔になるのでしょうか。ちょっと使い辛いデザイン。標準、笑顔、微笑み、食いしばりとありますが
微笑みの顔が一番好みですかね。ちなみにこの画像の口元にゴミがついているような感じですがゴミでは
なく塗装飛びなのかとれませんでした。まぁ後で落とすと思います・・・



CMS_GCNanoha_09



この笑顔もこの服装じゃ使い辛いような気もしますが、敢えて使ってみると笑っているのになんか怖いような
気がするのはなんなんでしょうか・・・まぁちょっと作品に毒されすぎているのかも^^; 普通に見れば純粋に
笑顔なんでしょうしね。どうも裏があるんじゃなかろうかと勘繰ってしまうというか。



CMS_GCNanoha_06



ここからキャストオフ!というか素体気味な感じで。女子プロレスラーなのかレオタードお姉さんかわかり
ませんが、なんだか妙に迫力が^^; この状態になると可動の妨げになるパーツが殆どないので、この
フィギュアは実は結構アクションフィギュアとして優秀だったんだなと思い知らされることに。



CMS_GCNanoha_07



背中にある台座接続用のダボ穴部分が残念ですが、アクションフィギュアにしてはかなりいい体のライン。
なんというか太ましい太ももと相まっていい感じです^^;



CMS_GCNanoha_08



いや、もうなんというか・・・アクションフィギュアでこのポーズは中々難しいんじゃないか、と。グッコレやるね!
まぁポーズそのものというより背中からお尻にかけてのラインが秀逸というか。このポーズにとらせることが
できただけでもう他の不満点が吹っ飛び満足してしまいました。バリアジャケットは脱いでなんぼ!といった
感じですね。このなのはの場合・・・まぁお値段がちょっと気になりますけどね。次のはやてが異常に待ち
遠しくなってきたかも。いい意味で。

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